ドワーフミンククジラ《Dwarf minke whale》 | くじらタウン

くじらの図鑑

2026.09.04

ドワーフミンククジラ《Dwarf minke whale》

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分類

ヒゲクジラ/ナガスクジラ科

体長

最大7.8m

重さ

最大3.5t
※ t(トン)… 1t=1000kg

食べるもの

オキアミ類、ハダカイワシ類など

特徴

・「ドワーフ(dwarf)」は「小型の」という意味。その名前の通り、ミンククジラの仲間のなかでも小型で、これまでに確認された最大の個体は7.8mほど。「現存するヒゲクジラの中で2番目に小さいクジラ」と言われている。

・クロミンククジラと比べて体が小さく、胸びれから肩、背中にかけて白く明るい模様があるのが特徴

・胸びれには白い部分があり、その先端は黒っぽい。首のまわりにも黒っぽい模様があり、体には白、黒、灰色の複雑な模様が見られる。

・南半球に生息し、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、南米周辺などで確認されている。

・オーストラリアのグレート・バリア・リーフ周辺では、人や船に近づいてくることがあり、ホエールウォッチングの対象としても知られている。

参考・出典

CPOPS( 00393-128 )
NOAA Fisheries「Minke Whale」
Minke Whale Project
ダイブクルーズ
queensland

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